ベッタスリングで新生児の正しい抱き方!使い方もわかる動画あり

ベッタスリングは、ベッタベビーストアから販売されている、新生児から使える抱っこ紐です。商品名は「キャリーミープラス」、日本製です。ベッタスリングの正しい抱き方、その動画をご紹介します。

 

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ベッタスリングの特徴

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ベッタスリングは、他のスリングと違う点がいくつかあります。ベッタスリングの特徴をご紹介します。

ファスナーで長さを調節

肩ひもの後ろにあるファスナーを止め変えて長さを調節します。これで、肩ひもの長さを、42、48、54、60㎝に調節できます。お父さんも抱っこ出来ます。お母さん以外の人が抱っこするときも、簡単に長さを変えることが出来るので、便利です。

ファスナーはカチッと音がするまで閉めてから、内側に倒すと、ロックされます。リング付きスリングであれば、赤ちゃんの頭近くに金具がくるので、髪の毛をうっかりはさんでしまったり、眠ったので下ろそうとすると耳元で金具が鳴ったりすることがありますが、ベッタスリングは、大人の背中にファスナーが来るようになるので、その心配がありません。

立体縫いの袋

赤ちゃんが入る部分が、布を二枚合わせて、立体的な袋になるように縫ってあります。11.3㎏の重さまで、抱っこ出来るようになっています。肩にかけてから袋を開けるのが、手早く出来ます。新生児の間は、体が丸まりすぎないよう、タオルを引いてあげたり、アクセサリーとして販売されているハニカムライナーを敷いてあげる必要があります。

豊富なデザイン

ベッタスリングのサイズは一種類ですが、ストライプや水玉のたくさんのデザインがあり、選ぶことが出来ます。赤ちゃんがいる生活では、動きやすい服装になることが多いですが、そうした服に合うデザインのものが多いです。シックな色合いもあり、お父さんでも身に着けやすくなっています。

綿やデニム地で出来ているので、夏は蒸れやすいです。別売りで、「ひんやりハニカム」というライナーも販売されています。夏に抱っこする場合は、こうしたものを使うと、赤ちゃんも快適です。

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ベッタスリングを使う際の注意点

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ベッタスリングを使う場合、次のような点に注意しましょう。

股関節への注意

新生児の場合、膝が自然に開いた状態で抱っこしておくことが大切です。足を伸ばしたり、膝を閉じたりする姿勢を取らせ続けると、股関節脱臼になる可能性があります。

赤ちゃんの姿勢

赤ちゃんがスリングに入ると、軽く猫背になります。ただ、背中から腰は出来るだけまっすぐにしたほうが良いです。そのためには、中にタオルなどを引いて、赤ちゃんが沈み込み過ぎないようにしましょう。

さらに、抱っこする人の胸辺りに赤ちゃんが来る、高い位置での抱っこをするようにします。胸よりも下に来ると、袋がぶら下がるようになり、体が丸まりすぎます。窒息する恐れもあるので、赤ちゃんが胸に来るように高い抱っこをすることが大切です。

抱っこの補助として使う

抱っこ紐は、あくまで抱っこを楽にするものであって、新生児のうちは特に、片手を添えておきます。両手を使って家事などをするためのもの、というよりは、抱っこに補助的なものを使うという感覚です。メーカーではおんぶには使用しないよう、呼びかけています。

首が座ってきて、おんぶして家事をしたいときには、専用のおんぶ紐を使った方がよいです。また、赤ちゃんが大きくなってきて重くなってくると、肩や腰に負担を感じるようになります。その場合は、肩ひもをしっかりと広げ、鎖骨側ではなく、肩の外側にひもをもっていくようにします。

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ベッタスリング使い方の動画

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最初、赤ちゃんをスリングに入れようとすると、泣いてしまうこともあります。基本的な横抱きの姿勢で泣いてしまうなら、さかさ抱きも試してみましょう。ゆっくりやさしく揺らしてあげると、落ち着くこともあります。また、二度目、三度目になると泣かなくなってくることもあります。

赤ちゃんが慣れてくれば、お出かけの際にはコンパクトにたためるので、重宝します。

 

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