ババスリングの使い方!実は簡単だった装着方法と赤ちゃんを安定させるコツ

「ババスリング」と聞いてあまり聞いたことがない方もいるかもしれませんね。ババスリングはパパにもママにも使いやすいオーストラリア生まれのオシャレなスリングです。スリングって使い方が大変そう・・・というイメージを持っている方もいると思いますが、ババスリングはそんな方にもおすすめなんです。

ここではババスリングについて、簡単な使い方や装着方法、コツについてご紹介しましょう。

 

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ババスリングとは?

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ババスリングの1番目の特徴は、シンプルながらもユニークなデザインで作られていること。ババスリングの公式サイトでは現在43種類ものデザインを販売していて、ママはもちろんのことパパでも合うものが見つかるはずです。

また2番目の特徴として挙げられるのが、抱き方のバリエーションでしょう。月齢や好み、シチュエーションによって5パターンあるので、様々な使い方ができます。その他授乳も簡単なのがありがたいですよね。新生児から使えないスリングも多々ありますが、ババスリングは安定していて肌に優しいコットン100%なので、新生児から安心して使うことができます。

そして着脱が簡単で、赤ちゃんの健康な脊柱の発達を助け、不安定な頭や首を優しく支えます。オーストラリア生まれなので調整ストラップ次第で、体の大きなパパも余裕で使えます。

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ババスリングの使い方

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一見スリングの使い方は難しいイメージがありますが、一度慣れてしまえば意外と簡単です。とは言え赤ちゃんの体を支えるには、正しい抱き方を身に着ける必要があります。間違った抱き方をしてしまうと赤ちゃんの健康な成長を妨げてしまうので、動画で確認しながら挑戦してみましょう。以下に装着方法から、ハンモック、イージーライダー、ヒップスター、アップライト、ジョイの5つの抱き方の動画を挙げていきます。

装着準備

自分や赤ちゃんに合ったサイズに調整する装着準備は、快適なババスリングを使う上でとても重要なポイントです。ここはしっかりと動画で確認しながら、赤ちゃんを抱っこするイメージを作っていきましょう。また初めてババスリングで抱っこする際には、周りの人に助けてもらいながら行うと安心です。

ハンモック(新生児期から12か月頃まで)

まるでコットンのハンモックに揺られているような心地よい抱き方です。新生児期から可能ですが、必ず首や頭に片手を添えながら様子を見てあげましょう。

イージーライダー(新生児から3か月)

生後3か月くらいまでの低月齢の赤ちゃんに向いている抱き方です。調整する場合は上部のストラップを補助の人に引っ張ってもらいながら、赤ちゃんとママが心地よく密着するサイズにしましょう。イージーライダーはこっそりと授乳したいときにもおすすめです。

ヒップスター(3、4か月の腰がすわってから2歳頃まで)

赤ちゃんをお尻から腰に掛けて支える抱き方です。バックルを前にすると調節が楽になります。

アップライト(3、4か月から2歳ごろまで)

夜泣きや授乳などの短時間のちょっとしたシチュエーションで使える抱き方で、赤ちゃんとママのスキンシップにもおすすめです。

ジョイ(4か月の首がすわってから)

外の景色が楽しめるので、好奇心旺盛な赤ちゃんのお散歩時にピッタリな抱き方です。赤ちゃんの体が袋にすっぽり入らなくなったら卒業です。

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スリングを使う時の安定させるコツや注意点

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赤ちゃんの足は自然にしているとM字となっています。ですからスリングの中でもカエルのようなM字の足にさせてあげる必要があります。その状態でないと将来的にも影響が残る股関節脱臼になってしまうこともあります。特に女の子は比較的股関節が柔らかい傾向にあり、注意が必要です。

赤ちゃんの体を安定させるには曲げた膝がお尻より上にすることがコツです。また初めてババスリングを装着するときに、赤ちゃんが泣いてしまうこともあるようです。

ただ単にびっくりして泣いているのか、無理な体勢なのかをよく見極めて慎重に行いましょう。そして初めてのスリングで迷っている方は、口コミを見てリアルな感想を読むと参考になっておすすめです。

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