0歳児の頭と体の成長に役に立つ手作りおもちゃランキング

寝ていることが多い0歳児の赤ちゃんが、興味を持つおもちゃと言ったら「感触」「カラフル」「音」が出ることがあげられます。触る、見ること、聞くことは赤ちゃんの頭と体の成長におおいに役立ちます。そんな手作りおもちゃの作り方の簡単な順にランキング形式でご紹介します。

 

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「触る」重視のおもちゃ

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0歳児はまだ握力も弱く、大きいものは握ることが難しいです。また、落としたり、ぶつかっても痛みを感じない柔らかい、軽いものがよいでしょう。

なんといっても1位は、ファーストトーイ「にぎにぎ」

赤ちゃんのファーストトーイに「にぎにぎ」はいかがですか。妊娠中にあかちゃんの誕生を待ちながら作れるのもオススメポイントです。お気に入りの布を同じ形に切って合わせて綿を入れて作ります。握りやすいようにミニサイズにドーナツ型のにぎにぎはいかがでしょうか。

シンプルに作るのも素敵ですが、赤ちゃんの興味を引くようにカラフルな布で作るのも可愛いです。布地にもこだわってオーガニックコットンを使ったり、肌触りが良い布を選んだりしてもよいでしょう。少しお裁縫が苦手でも、型紙を作ると挑戦しやすいです。

こちらも1位「世界に一つのぬいぐるみ」

こちらも「にぎにぎ」と同様に触って楽しむおもちゃです。手触りの良い赤ちゃんが口に入れても大丈夫な素材で作りましょう。お裁縫の得意な方や編み物が出来る方は、簡単なあみぐるみも可愛いです。時間が上手く取れないけど、手作りおもちゃが作りたいという方には「手作りキット」はどうでしょうか。

コットンハートさんの手作りキットに「くまとこやぎ」があります。こちらはオーガニックコットンを使用しているので赤ちゃんには安心です。同じキットを使っても作り手によってそれぞれ違った愛らしさが感じられるものです。是非参考にしてみてください。

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「カラフル」重視で見ることの興味を

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赤ちゃんは生まれたときの視力はほとんどないのですが、どんどん見えるようになっていきます。6ヶ月の赤ちゃんでも視力は0.1程度といわれています。色の認識も同じで最初から全ての色が認識できているわけではありません。

赤は一番最初に認識できる色とされており、黄色やオレンジ色が次いであげられます。ベビーピンクなどの淡い色は、赤ちゃんにぴったりの可愛い色ですが、月齢が進むまで認識しにくいようです。おもちゃはカラフルなものがオススメです。

カラフル1位は、ペットボトルでゆらゆら、きらきらおもちゃ

色とりどりのものがゆらゆら・きらきら揺れるのは赤ちゃんにとって、とても良い刺激があります。赤ちゃんは光っているもの、キラキラしているものを目で追います。目で追う様子が見られたら、是非とも作って欲しいおもちゃがあります。

ペットボトルに身近なきれいなビニール系のパッケージやビーズなどを入れて水を入れます。光に当たるとキラキラ光ったり・軽いものはゆらゆら浮かんだり、簡単に赤ちゃんの興味を引くおもちゃが作れます。身近な材料で作れるので、思い立ったら直ぐに作れる手軽さも嬉しいです。お座り出来るようになったら、一人で転がしても遊べます。

2位・布絵本で色々な興味を引き出す

だんだん遊べるようになってきたら、布絵本を作る良いタイミングです。すごく簡単とはいい難いですが、ぜひとも作ってあげたいものとして2位にランクインです。赤ちゃんが認識しやすい好む色を使って作ってみましょう。

布絵本といっても様々な種類があります。布絵本作りに迷った方のために、オススメサイトをご紹介します。「布絵本赤ちゃん絵本」さんのホームページには「初めて作る布絵本」の作り方があります。型紙がダウンロード出来ることや縫い方や糸の始末についてもアドバイスが盛り込まれています。是非、参考になさってください。

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「音」を重視に軽いおもちゃを作ろう

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赤ちゃんの聴力は、実はお腹の中にいるときから発達しています。生まれたときから音は聞こえていて、6ヶ月を過ぎるとパパやママの声も聞き分けられるようになってきます。だんだんと大きな声や普段聞いたことのない音にも敏感に反応するようになってきます。

10~11ヶ月ごろになると、音楽に合わせて体を動かしたりする様子が見られてきます。発達に応じた「音」の出るおもちゃを作ってあげましょう。

「音」おもちゃの簡単1位 色々な形と音のガラガラ

ガラガラといえば、振って音が出るおもちゃです。お気に入りの形や色で作れそうです。ペットボトルに小豆やビーズなどを入れて簡単に作る方法もあります。また、肌触りの良いタオルや、カラフルな布などを使ってペットボトルのガラガラのカバーを作ってはいかがですか。キャンディ包みをして、端をゴム(輪ゴムも可)で止めればお裁縫をしなくてもよいのでお手軽です。うつぶせが出来るようになってきた赤ちゃんも楽しく遊べそうです。

2位 ペットボトルのふたを使って作ってみよう

とっても身近なもので作れるおもちゃです。ペットボトルのふたを2こ準備し、中に小豆などをいれて向かい合わせにし、ビニールテープなどでぐるぐる巻いてとめます。ビニールテープが気になる方は、周りをフェルトなどでカバーしてもよいでしょう。また、赤ちゃんの腕に巻けるベルトのようなものをつけてあげると、月齢が低い赤ちゃんでも音を鳴らして遊べます。是非、お試しください。

 

0歳児が遊べる手作りおもちゃを「感触」「カラフル」「音」の3つにこだわり、それぞれBEST2をご紹介しました。難しく考えず、肌触りや安全性を考えて身近なもので作ってみると、楽しく遊べるおもちゃが作れます。自分が作ったおもちゃで遊んでいる我が子の姿を見るのは嬉しいものです。楽しんで作ってみましょう。

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