東京で楽しめる七夕イベント2016最新版(神田・東京タワー・銀座)

歴史の長い七夕ですが、最近は全国各地でイベントやイルミネーションなどで賑わいを見せています。日本の中心である東京でも、七夕ならではのイベントが開催されています。ここでは東京で楽しめる七夕イベントやスポットをご紹介しましょう。

 

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東京タワーが天の川に変わる?

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「天の川に一番近い展望台」として東京タワーが七夕の期間限定で光輝きます。高さ150mの展望台1階では、無数の星空をブルーのLEDライトで、真ん中には天の川をホワイトのLEDライトで演出しています。星空には織姫と彦星も表現されていて、見てるだけでうっとりしてしまうはず。たまに見られる流れ星を発見できたらラッキーです。家族みんなで探してみるのもおすすめです。

今年はさらにパワーアップして、フロアのどこにいてもまるで本物のような天の川が流れる演出には幻想的で目が釘付けなります。1度は見てみる価値ありです。開催日時は2016年6月1日から8月31日の17:00~23:00となります。

おすすめポイント

普段見ている東京タワーが幻想的な天の川に様変わりしていて、音楽と共に変化していくのでずっと見ていても飽きあせません。今時の七夕の雰囲気を味わいたいなら東京タワーへ。

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神田明神の七夕祭

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短冊にお願いごとを書いて、社殿前の笹に結び付けて心願成就の祈願をします。織姫と彦星に願いをかけてみませんか?開催日時は2016年7月7日の七夕当日のみです。

おすすめポイント

普段は神社に参拝するのにあまり馴染みがない方も、七夕の短冊を飾るために参拝するなら行きやすいでしょう。日本の伝統行事を気軽に体験することができます。

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下町の七夕まつり

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下町といえば浅草やかっぱ橋ですが、毎年かっぱ橋本通りを中心とした七夕イベントの開催が恒例となっています。七夕ならではの竹飾りや提灯で装飾された下町七夕まつりは、鮮やかで見物です。東京スカイツリーがビューポイントとなっており、またメインイベントではパレードや模擬店も盛り沢山。普段とはちょっと違った下町の姿を発見できます。開催日時は2016年7月6日から11日の6日間。その中でも特に盛り上がりを見せる9日と10日は外せません。

おすすめポイント

下町の七夕まつりは、下町らしく熱い雰囲気があって興奮するはずです。鮮やかな彩りを見せる竹飾りや提灯は、これが日本の伝統行事だと実感できます。どうせ行くなら1年に1度のメインイベントのパレードやストリートパフォーマンスを見に行きましょう。

七夕ゆかたまつり

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日本橋周辺の堀留町交差点で七夕ゆかたまつりが開催されます。日本の夏の風物詩でもある「ゆかた」に多くの人に楽しんでもらいたいという気持ちから始まったイベントです。ゆかたや着物を着ていけばお楽しみ抽選会にも参加できるので、家族みんなでお気に入りのゆかたで参加しましょう。開催日時は七夕の日であるのと同時に「ゆかたの日」でもある7月7日。11:00~14:30の時間に開催される予定です。

おすすめポイント

夏の定番ファッションとしてのゆかたですが、実際は普段の服として着る人は少ないかもしれません。七夕の「ゆかたの日」にもっとゆかたに親しんで、イベントも楽しむという新しいスタイルを体験してみませんか?

砂町銀座七夕まつり

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砂町銀座の商店街が彩り鮮やかな七夕飾りで賑わいます。地元の子供たちによるお神輿やチャリティー抽選会、チビッ子縁日など、イベントは盛り沢山です。七夕飾りだけでなく露店もたくさん出店されるので、子供たち大喜びするはずです。散歩するだけでも十分に七夕イベントを味わうことができます。開催日時は旧暦の七夕である8月5日から7日までです。

●おすすめポイント

砂町銀座商店街は普段から賑わいがありますが、七夕まつりではまた違った雰囲気で楽しめるはずです。七夕飾りの彩りを見れるのはこの期間だけです。

 

また、七夕に関する歴史的な由来や各地で行なわれる最新のイベント情報については、こちらに詳しくまとめていますのでぜひご参考ください。

→【七夕にまつわる様々な由来と、全国で開催されるイベント情報

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